よくあるケース
メッセージ
家おさめで、
その先の自分へ。
住まいが役目を終えるとき、
『家おさめ』を通じて、
お疲れさまと声をかけてあげたい。
放置する気はないけれど、
愛着があるからこそ簡単に決められない。
だからこそ、ひとつひとつ整理していく。
家の資産価値を知り
思い出をカタチに残す
すぐに解体・売却する必要はなく、
まずは一歩を踏み出すところから。
家おさめが文化として定着し、
空き家に対する意識が変わることで、
人も街も心かろやかに。
住まいが役目を終えるとき、
『家おさめ』を通じて、
お疲れさまと声をかけてあげたい。
放置する気はないけれど、愛着があるからこそ簡単に決められない。だからこそ、ひとつひとつ整理していく。
家の資産価値を知り
思い出をカタチに残す
すぐに解体・売却する必要はなく、
まずは一歩を踏み出すところから。
家おさめが文化として定着し、
空き家に対する意識が変わることで、
人も街も心かろやかに。
よくあるケース
case01
先送りさん/54歳 男性
case
0
1
定年したら、ちゃんと家の事を考えたい。
家族構成
妻、大学生の長男、高校生の長女
居住地
東京都世田谷区(持ち家マンション)
職業
大手メーカー部長職
家の情報
山口県の実家(築45年)。母に会いに帰省した際に、換気をするようにしています。
売れなくはないかもしれないけど、積極的に欲しがる人もいないと思うんですよね。
放置理由
単純に忙しいのもあるけど、考え始めると気が重たくなってしまう。
金銭的に困っているわけでもないから後回しにしてしまっているんです。
経緯
3年前に父が他界したあと母は施設へ入所し、実家は空き家になりました。僕は一人っ子なので、自分が何かしなくてはいけないことは分かっています。
でも仕事も家庭も毎日忙しくて、実家のことは「定年したらちゃんと考える」というのが口癖ですね。
case02
現状維持さん/78歳 女性
case
0
2
住んでいないけど
思い出の家だから。
家族構成
夫は他界、息子は独立して遠方
居住地
広島市(家の近くのケアハウス)
職業
無職(年金受給)
家の情報
自宅は築50年で、木造2階建て。夫との思い出や、子育ての思い出がたくさん詰まっていて、あの家は私の「人生そのもの」の家。
私はケアハウスで暮らしているから今は空き家状態。
放置理由
家族の思い出のモノや先祖代々の仏壇を大切に思っていて、なかなか片付けができないの。家を「売る」「壊す」と聞くと、思い出を否定するように感じてしまって……。
経緯
足腰が弱くなってしまって戸建てでは広すぎるから、数年前にケアハウスへ。家は、思い出がいっぱいの大切な場所。息子から、「あの家はどうするの?」と聞かれることもあるんだけどね。
そんな『現状維持さん』には
家おさめノート
家族との思い出、今の気持ち、子供達にどう託すか……そんな想いを書き出し、まとめておけるノート。
形にして残す家おさめ
家を手放すことにした場合、3Dデータで家の模型作成をすれば、思い出を手元に置いておける。
作法としての家おさめ
いよいよ家を引き渡す/処分することにした場合、家に「ありがとう」を言う家おさめ式を。
case03
「将来設計」さん / 38歳 女性
case
0
3
娘の進学前に、
住み替えをしたい。
家族構成
夫、娘(年中)の3人家族
居住地
山口市中心部の賃貸マンション
職業
会社員
家の情報
娘が生まれる前から住んでいる賃貸マンションで暮らしています。駅近でアクセスもよく今の家も気に入っていますが、もっと自然豊かな場所で子育てしたいという気持ちも。
放置理由
いつか家を持ちたいとずっと考えてはいたものの、大きな決め手もなく賃貸を更新し続けてきました。
でも、家を持つなら娘が小学生になる前に移り住みたいと一念発起。最近よく夫と話し合うようになりました。
経緯
新築ではなく、中古の家をリノベーションするのもいいなと思っています。
でもこれまで漠然としか考えていなかったので、何から手をつけたらいいか分からなくて。
娘も物心がつき始めたので一緒に色々考えて、家のことを決めていきたいです。
そんな『将来設計さん』には
そろなび
次の持ち主を探している家や土地に出会えるかも。
家づくり体感ラボ『iebee』
いろんな形を組み合わせながら、土地と建物・外構の関係を立体で考え、家づくりの判断を整理するための体験空間。お子さんも一緒に。
case04
「向き合い始めた」さん / 63歳男性
case
0
4
売る、壊す以外の
選択肢があればなあ。
家族構成
妻(60歳)、長男・長女(いずれも都市部で独立)
居住地
岡山市(持ち家戸建て)
職業
中堅メーカーで週2日嘱託勤務(定年退職済)
家の情報
築45年の実家(戸建て)を所有しています。両親が他界後、5年間空き家状態なんだ。
放置理由
売るのは寂しい。でも、放置したままなのも嫌なんだけどね。
解体してしまったら、親に申し訳ない気もする。自分が生まれ育った家でもあるしね。
経緯
若い頃はいつか戻るかもしれないと思っていたけど、自分が定年を迎えた今、その可能性はもうないのだろうと思い始めてね。
一度、不動産会社に相談したけど、その時は“売る前提”の話だけで……。『自分が悩んでいるのは値段の話じゃない』と思ったけどうまく言葉にできず、そのまま話を終えてしまった。
子どもたちからは「お父さんが決めてくれたら助かる」と言われるよ。
会員制度
サービス
家おさめをナビゲートする3つのサービス
家おさめ協会は、住まいを手放す際の『心の整理』や『資産の整理』をもとに、次の活用方法までをトータル的にサポートしています。各ステップが心の負担にならないように、楽しみながらナビゲートしてくれる3つのサービスをご用意しております。
家おさめ空き家整理支援協会
〒746-0022
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